ささくれ~あなたの暮らしに小さなきっかけ~

このブログは現在、高知県の限界集落で生活しながらフリーランス生活を送るしらボーのブログです!過去には辻の料理学校を首席で卒業し、恵比寿の三ツ星レストランへ就職するも挫折、様々な経験を経て現在はライターや料理人もやっています。僕の考えややりたいことを書いてます。

3週間ぶりに東京へ降り立って20分後に書いた僕の気持ちを聞いてくれ

 

フリーランスになるために環境を変えようと思い立って東京を離れてから約3週間。

ここ最近はずっと山の上に住んでました。笑

 

標高はきっと高尾山より高いくらい。隣の家は大きなS字の長ーい道を3回くらい折り返したところにある感じ。

 

歩いたら隣家へは10分以上かかる。もはや隣家と呼んでいいのかすら東京育ちの僕にはわからない感覚。

 

そんなこんなで僕は久しぶりに東京へ帰ってきた。約10時間の夜行バスにももう慣れてきた。ちょっとした旅行のようで楽しくもある。奇跡的におじさんが隣に座ってきたこともまだ一度もない。

 

僕は早朝8時に新宿バスタについた。この日は空もめっちゃ綺麗だし、降りてすぐにさすが東京と言わんばかりの綺麗なお姉さんもいて(しかもタイトスカートでしゃがんでいたんだ、、)東京に歓迎された気分だった。

 

いや、この際東京に歓迎されなくても良い。タイトスカートが良かった。

 

こんなことを朝の9時に電車の中、中央線吉祥寺駅あたりで平日から書いている男もいる。

 

隣に人がくるので急ピッチで話題を変えなくてはならない。

 

多めに改行を入れてタイトスカートを画面外へと、上へ上へと追いやらなくてならない。

 

改行

 

改行

 

もう少しだ。人はなぜ盗み聞きや盗み見がそうも好きなんだろうか。ちなみに僕は人がぱちぱちタイピングをしていたら見たくて見たくて仕方ないけど「なんかこいつ見てる?」と思われた時の気まずさは想像を絶するのでチキって見れないタイプ。

 

なんてクソほどどうでもいい話を重ねることでタイトスカートはチラ見え程度に収まった。

 

このままだと僕は東京に来てタイトスカート見れて幸せだった話で終わってしまうし、それは避けたいので僕が東京に来た理由を話そう。

 

端的に言うと「仕事」と「お金を払いに来た」の2つ。

 

「仕事」は料理のイベントに出させてもらうことになっているのでそれに参加するために来た。

 

ちなみに今日まで申し込みができますのでぜひともぜひとも(笑)

《お申込みフォーム》 https://t.co/CGMWgoiV5l

 

 

 

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そして大事な用がもう一つ「お金を払いにきた」んだ僕は。市役所にね。みんなは税金というものを知っているかな?

 

たくさんの税金が日本にはあるけど中でも僕らに関係が深いものとして「住民税」と「国民健康保険税」がある。

 

会社員はこの辺の税金は年金含め、給料から引いてくれてるところが多数だと思うけど、フリーターやフリーランスになるとこうした会社員時代とのお金の管理は大きな変化になる。

 

僕はというと、これらを支払うことは知っていても支払い自体を忘れていて気付いたらまぁまぁ貯まってた。

 

すると、手紙が来るんだ。初めは「白坂さん忘れてますよ~(*^^*)」くらいのジャブが来る。

 

けれど、僕が「やべっ」となったある日の手紙のニュアンスはこうだ。「おい、白坂さんよ、払わないと差し押さえしちゃうかもよ?お?」

 

これはまずい。翌日市役所へ直行し、支払いますと約束。優しくてよかった。

 

税金はあまりに貯めると特例で分割にしてくれるんだけど、そうすると誓約書を書かされていつまでに必ず支払いますという約束をして印鑑まで押す。そして最後の支払いは直接市役所に行かなくてはならない。僕のとこの市役所はそうだった。

 

正直、振り込みでよくね⁉感は否めないがそんなことを言えた立場ではないのでおとなしく新宿から直行しているのである。

 

もうすぐ駅についてしまうので締めようと思う。

 

それじゃみんな、税金は貯めずにちゃんと払おう。

 

それが僕らの日本国で生きるための義務なのだから。

 

 

 

なんだこれ