ささくれ~あなたの暮らしに小さなきっかけ~

このブログは現在、高知県の限界集落で生活しながらフリーランス生活を送るしらボーのブログです!過去には辻の料理学校を首席で卒業し、恵比寿の三ツ星レストランへ就職するも挫折、様々な経験を経て現在はライターや料理人もやっています。僕の考えややりたいことを書いてます。

ポエトリーリーディングラップがめっちゃ良かった、、、

 

 

こんにちは!しらぼーです。

 

 

 

皆さん、音楽は好きですか?

大好きなアーティストはいますか?

 

 

 

僕も人並みには楽しめますが

めっちゃ好きかといわれるとこれといって

思い入れのあるジャンルやアーティストはいませんでした。

 

 

 

EXILEのATSUSHIさんは昔から好きです。いたわ。

 

 

 

ただ、全然詳しくもなければ、

友達や世間がこれいいよねぇ!という

感覚も理解はできてもあまり興味がわかないような奴です。

 

 

 

そんな僕が先日、バイト先の店長が

ふと流した曲に雷に打たれたかのような

衝撃を覚えました。

 

 

 

あなたは知っているでしょうか?

【ポエトリーリーディング】というものを、、

 

 

 

知らないかなぁ、知らないよなぁ(どや顔したい

これだ!check it out!!

 

 

 

 主に詩人が自作のを読み上げることを指す

広義には詩を朗読するアート形態そのものをさすこともある。

ラップミュージックにのせて詩を読んだり、

ビートボックスとコラボレーションして詩を読んだりという形態もある。 

 

wikipediaより引用

 

 

 

 

音楽にうとい僕は全く知らず

ただ、歌詞(リリック)メロディ(トラック)

とても好きでした。

 

 

 

なお、リリック、トラックはこの時に覚え

なんか通っぽくてイかしている気がするので

以後これでかっこよくいきます。Yeah Yeah。

 

 

 

 

僕がこの時に聞いた曲はこちら

 

 

 


【PV】「Pellicule」by 不可思議/wonderboy

 

 

 

不可思議/wonderboyさんの【Pellicule】

 

これでぺリキュールと読むそう。

 

 

 

そして僕はとてもショックだったのですが

なんと、不可思議/wonderboyさんは2011年の4月に

不慮の事故で亡くなっていました。

 

当時まだ24歳だったそうです。

 

 

 

3.11の震災の際には有名な詩人である

谷川俊太郎さんの【生きる】を本人の公認で

音源付きで発表。

 

 

 

その歌詞は当時の人々の心に強く響き

一晩で売りきれたそうです。

 

 

 

そして現在もその想いは下火になるどころか

インターネットや仲間を通じて多くの人へ

広がっているそうです。

 

 

 

そしてこのPellicule

この曲はどんな内容かというと

 

 

 

どこにでもいるごく普通の

特別に目立つこともない青年が

友とのもう戻らない過去を懐かしみ、

 

 

 

今に、これからに不安を抱き

それでも時間は止まってはくれないから

前を向いて歩いていかなくちゃね。

 

 

 

事故で亡くなる直前には初のアルバムを発表。

夢だったデビューも目前だったそうです。

 

 

 

この曲は等身大の今を生きている

20代の若者の気持ちにとても共感できました。

 

 

 

この序盤のテンションとの落差。

びっくりしただろう。

次は少し歌詞をsy、、リリックを紹介するよ。

 

 

 

久しぶりどうしたんだよ髭なんか生やして

肌の色も真っ黒だしヒッピーみたいじゃんか

随分と遠くまで行ってきたらしいじゃん

何か掴んだかよ?とりあえずは飲もうぜ

 


みんなお前のこと何気に心配してたんだぜ

みんなっつうと そう いつものメンツのことなんだけど

今日はちょっと忙しくてこれないみたいなんだ

だからえっとそうだな二人だけで話そう

それにしてもみんないつの間にかいなくなるよな

だからべつにそれがどうってわけでもないんだけど

最後に挨拶くらいしていってほしいっていうか

まあべつにそんなことどうでもいいんだけどさ

 


そういえば昔さ いつだったか覚えてる?

流星群がくるからって校庭に集まって

寝そべって夜空を眺めてたんだけど

時間だけが流れて星なんか流れないの

ああ今俺もしかして上手いこと言ったかな~

寒かったな~あれもう二度とやりたくないけど

次の流星群っていつくるんだろうね

まあ別にそんなことどうでもいいんだけどさ

 



そうやって俺達はいつまでも待ってた

来はしないとわかってながらいつまでも待ってた

俺たちの知る限り時間てやつは止まったり戻ったりはしない

ただ前に進むだけだ

だから今日は戻らない日々を思い出して笑おう

今日だけ今日だけは思い出して笑おう

こういうのってあんまり格好よくはないけど

初めから俺たちは格好よくなんてないしな

 



俺たちっていつかさ結婚とかすんのかな子供とかできてさ

庭付き一戸建てとかをローン組んで買ったらできた気になるかなって

この話前にも聞いた気がするわすまんね

とりあえず今んとこは彼女とかもいないし全くお金もないから可能性は0だね

そういえばお前んとこのあの彼女どうしてんの

たまに俺に貸してよってこれも前に言ったか

冗談はいいとして同窓会どうする?

行かないよな行ったって話すこともないしな

大体どんな顔して行けやいいっていうんだよ

自慢できることなんて一つだってないのに

あの頃ってなんにでもなれる気がしてたよな

いや実際頑張ればなんにでもなれたか

でもこうやっていろんなことが終わっていくんだもんなって

やあ 始まってすらいないか

 



そうやって俺達はいつまでも待ってた

来たるべき何かが来ると信じ待ってた

グラスの中の氷はとっくに溶けてなくなって

俺たち以外にもう人はだれもいなくなってた

だから今日はありもしない未来について語ろう

今日だけ今日だけは想い描いて語ろう

こういうのってあんまり格好よくはないけど

大丈夫俺たちのことなんて誰もみちゃいないよ

 


待ってた俺たちはいつまでも待ってた

気はしないとわかってながらいつまでも待ってた

俺たちの知る限り時間てやつは止まったり戻ったりはしない

ただ前に進むだけだ

だから今日は戻らない日々を思い出して笑おう

今日だけ今日だけは思い出して笑おう

こういうのってあんまり格好よくはないけど

初めから俺たちは格好よくなんてないしな

 

 

http://realmusic.blog.jp/archives/1002588586.htmlより引用

 

 

ぜひ一度、PVと合わせて聞いてみて欲しいです。

 

 

 

俺たちの知る限り時間てやつは止まったり戻ったりはしない

ただ前に進むだけだ

だから今日は戻らない日々を思い出して笑おう

今日だけ今日だけは思い出して笑おう

こういうのってあんまり格好よくはないけど

初めから俺たちは格好よくなんてないしな

 

 

 

このサビの部分。個人的にグッとくる部分です。

 

 

 

夢を叶えようとしたとき、すべきことは一つ。

とにかく進み続けること。

 

 

 

そして時間は戻すことはできない。

だからこそ今を大事に、今を今を重ねていく

ことからでしか夢はつかめない。

 

 

 

そんなことはとっくに分かってる。

けどどうしても怖くて、迷って

歩みが止まってしまう時はある。

 

 

 

そんなときは少しだけ、少しだけ

過去に帰って過去の温かい記憶と感情に浸ろう。

そして思いっきり笑おう。

 

 

 

今はめまぐるしく変わっていくけど

先へ進む原点は、パワーは少し止まって振り返れば

いつもどおりそこにあるから。

 

 

 

かっこよくなくていい。不器用で良い。

だから少し休憩したらまた歩き出そう。 

 

 

 

 

 

、、僕は勝手にそんなメッセージを受けとりました。

 

 

 

 

と、同時にこんなにもこっ恥ずかし真っすぐな表現をできることが羨ましいと思いました。

 

 

 

僕も最近ブロガーとして進むことに

悩むことがありました。

 

 

 

そんな時に会うべくしてあったかのような

僕としては運命のようなタイミングで

この曲に出会うことができました。

 

 

 

休んでいいから今を大切に。

諦めるという言葉をかき消してくれるそんな

強くて恥ずかしいリリック。

 

 

 

そして僕ら若者に生き様で勇気をくれる

 

ポエトリーリーディングラッパー  不可思議/wonderboyさん

のご紹介でした。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!