ささくれ~あなたの暮らしに小さなきっかけ~

このブログは現在、高知県の限界集落で生活しながらフリーランス生活を送るしらボーのブログです!過去には辻の料理学校を首席で卒業し、恵比寿の三ツ星レストランへ就職するも挫折、様々な経験を経て現在はライターや料理人もやっています。僕の考えややりたいことを書いてます。

自分の好きなこととその距離感について

 

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おはようございます、しらボーです。

 

昨晩からお試し生活習慣ということで早寝早起き中です。今朝は5時起きに成功し雲海を望んでのスタートとなりました。

 

 

今回はこれから僕は料理を通してどんな事したいかなってお話。

 

早朝の悟り~雲海とともに~

 サーモンのポワレ~春香るソース・オランデーズと共に~みたいなテンションで失礼します。サーモン食べたいですね。では。

 

 

料理との距離感が最近は近いなぁ

 

ことの発端は今朝見つけたこんなツイートでした

 

 

ここで紹介されていたなおさんの記事。恐れながら要約させて頂くと、これまで各国で焼く10年料理をしてきたので、その経験をこれから活かしていきたい。

 

そしてツイートにもあるように5月はまるもでご飯を作るそうなんです。僕は今朝これを見て、自分の中でなにかざわざわしました。

 

あんまり触りたくない、見つけちゃったに近い感覚のやつです。その感覚を少し掘ってみるとうっすら答えが見えてきたんです。

 

最近、料理との距離感が近い

 

僕個人の感覚なので「意味わかんねぇ」と思わせてしまうことが申し訳ないんですがあえて例えるなら好きなモノとの距離感を詰めすぎている感覚です。

 

それが悪いというのではなく、適切な距離感が分からず不安なんです。これは僕自身の過去の体験からくるものが大きいですが、好きだと思っていたことが好きでなくなってしまうこと、怖くなってしまうことってなかなかに引きずるみたいです。

 

僕はまだどこかで料理が怖いようで、なおさんのように料理と向き合えたら、付き合っていきたいと心の根っこでは望んでるんだなと再認識した、そんな朝です。

 

けど、怖いなんて言いつつ先日はイベントにシェフとして参加させて頂いたり

 

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皆さんの前でお話させてもらったり

 

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料理も食べて頂きました

 

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 自分ができることで喜んでもらえて、しかも楽しいという何とも幸せな経験をすることができ、喜びのツイートもしてました。

 

 

そして、先日ゆきがおさんが募集していたこちらのイベント

 

www.yukigao.com

 

大人の自由研究発表会

 

めっちゃ面白そうだと思いませんか。僕は即連絡を取りました。そして昨日、当イベントのカフェ出店枠での参加をお願いしますとのご連絡を頂けました!

 

 

これまで料理に対してはどこかで見て見ぬふりをしてきました。好きなことを好きではないとしてきました。けど、最近は少しづつ向き合えるようになってきた気がします。

 

ただ、それに関しては本当に周りの人のおかげだなと感じます。美味しいとか、料理ができるのはしらボーのいいところだって教えてくれるみんながいたからです。

 

 

だからこそ、出来る出来ないではなく、まず行動できたことは褒めていいかな、なんて思いました。

 

最近はYouTubeなんかも挑戦したいと思っているし、昔からキッチンカーで世界を回ってみたいとも思ってます。イベントもこうしてどんどん参加できたら嬉しいですね。

 

なに作ろうかなぁ。

 

とりあえず、お腹も減ったので朝ごはん食べてきます。ではみなさま、良い一日を!

金に困っている人間を見下すな、明日は我が身かもしれないのに

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今日、溜めに溜めていた税金を払って来た。

 

わざわざ高知から東京まで来て、だ。でも払えてよかったし、何よりも溜めていた僕が悪い。

 

むしろ分割してくれてありがとう٩( ᐛ )و

感謝すべきなんだ。

 

と、前説はこの辺にしておいてここからはさっき行って来た市役所での話をしよう。

 

この話で伝えたいことはタイトルの意に尽きる。

 

お金で困っている人間を見下すな

 

僕は市役所へ着くと大金をポケットにドヤ顔で納税課へ歩を進めていた。そこで異変に気付いたのだ。どうも今日の市役所が騒がしい。

 

何があったんだろう。

 

原因はすぐに分かった。事件はまさに今から僕が向かおうとしていた税金からの解放場、納税のサンクチュアリ納税課で起きていたのだ。

 

1人の中年の女性が座ってうつむきどうやら泣きながら何かを弁明しているように見える。

 

それを取り巻くのは10人ほどの男性職員と2人の警察官だった。僕はその時こう思ったんだ。

 

 

暇なの?

 

 

さすがに10人もいらねぇだろ(笑)どっからどう見ても何にもしてないやついるし、ただ立っているだけのやつがいる。

 

5人間隔でそれっぽく腕を組んでいるおじさんだけを残せばことが済みそうである。いや、済むだろうね。

 

詳細はわからないけど、納税課にいるんだから納税でなにかトラブルがあったんだろう。

 

僕はどんなタイミングで納税に来てんだよ。なんて思いを抱きながら他の職員さんの指示で順をまち、無事受付に座ることができた。

 

僕は納税課には特に気を留めることもなく職員さんの仕事をじーっと見ていた。昔から好きなんだ人の仕事を見るのが。子どもの頃にレジ打ちに憧れたあの感覚が僕は未だによくある(笑)

 

少々それも飽きてきた頃、ふと納税課に目をやるとなんと人が増えている。

 

 

おい、アホか。

 

 

そういうの好きなやついるよなあ、、なんて目の前に広がる職員スペースに目をやると数人が立ってまで覗いているではないか。数人の20代、いや野次馬と化したBBAが発生していた。

 

話もうっすらと聞こえる。納税課の女性の話で楽しそうだ。

 

tところで僕は昨日、映画《ジュマンジ》を見て来た。名作だった。

 

僕がもし今スペンサーでありブレイブ・ストーン博士だったらリュックに入っているブーメランを取り出して市役所内でぶん投げていた。即刻首から上を跳ね飛ばしているはずだ。

 

そのくらい気分が悪くなった。

 

きっと納税課の女性の詳細を知ればその女性が悪いんだろう。じゃなきゃ暇人は15人も発生しないし警察官も来ないだろうしね。

 

ただそれでも笑ってる奴らはなんなんだ。何もせずにただ見ているやつはなんなんだ?

 

優越感にでも浸ってんのかな?とりあえずそのBBAと暇人の思考に理解が及ばない。

 

『お金に困ったことがないからだ』なんてことは1ミリも思わない。

 

お金に困らない生活を送ることはとても大変だからだ。十分に誇っていいことだとおもうし、大声で自慢したっていいと思う。

 

生まれもった地位でもなんでも関係ない。お金があるというのは良いことだ。

 

けど、お金があるから無い人を笑うことが許されるわけじゃない。そんな資格があるわけじゃない。

 

お金なんて明日には一瞬で無くなるかも知れない。可能性なんていくらでもある。病気に詐欺に事故、誰だって明日は我が身だ。

 

交通事故の加害者になんてなったら昨日までの幸せな日々は全て無くなるだろう。

 

いまいちイメージできないバカちんはさだまさしさんの《償い》でも聞いてみたらいい。

 

H264_償い 「主 文 被告人両名を懲役3年以上5年以下に処する。」 - YouTube

 

話がずれたけど今お金があるからといってそれがずっと続くなんて思わない方がいい。ましてやこの市役所の女性達のように笑っていたら痛い目を見る。

 

そういうのを周りは案外よく見てる。第一ほとんどの職員さんは自分の業務を当然だが全うしていたように見える。

 

この数少ない人の不幸を見て笑ってるような希少種になってはダメだ。それはもう僕から見たらただの気持ちの悪い奇怪種だ。

 

人間じゃねえ。

 

すっきりした。

 

これからまた別の市役所行って転出届けもらわないといけないんだからんっっ!

 

 

久しぶりの東京は筆が進んで困る。

3週間ぶりに東京へ降り立って20分後に書いた僕の気持ちを聞いてくれ

 

フリーランスになるために環境を変えようと思い立って東京を離れてから約3週間。

ここ最近はずっと山の上に住んでました。笑

 

標高はきっと高尾山より高いくらい。隣の家は大きなS字の長ーい道を3回くらい折り返したところにある感じ。

 

歩いたら隣家へは10分以上かかる。もはや隣家と呼んでいいのかすら東京育ちの僕にはわからない感覚。

 

そんなこんなで僕は久しぶりに東京へ帰ってきた。約10時間の夜行バスにももう慣れてきた。ちょっとした旅行のようで楽しくもある。奇跡的におじさんが隣に座ってきたこともまだ一度もない。

 

僕は早朝8時に新宿バスタについた。この日は空もめっちゃ綺麗だし、降りてすぐにさすが東京と言わんばかりの綺麗なお姉さんもいて(しかもタイトスカートでしゃがんでいたんだ、、)東京に歓迎された気分だった。

 

いや、この際東京に歓迎されなくても良い。タイトスカートが良かった。

 

こんなことを朝の9時に電車の中、中央線吉祥寺駅あたりで平日から書いている男もいる。

 

隣に人がくるので急ピッチで話題を変えなくてはならない。

 

多めに改行を入れてタイトスカートを画面外へと、上へ上へと追いやらなくてならない。

 

改行

 

改行

 

もう少しだ。人はなぜ盗み聞きや盗み見がそうも好きなんだろうか。ちなみに僕は人がぱちぱちタイピングをしていたら見たくて見たくて仕方ないけど「なんかこいつ見てる?」と思われた時の気まずさは想像を絶するのでチキって見れないタイプ。

 

なんてクソほどどうでもいい話を重ねることでタイトスカートはチラ見え程度に収まった。

 

このままだと僕は東京に来てタイトスカート見れて幸せだった話で終わってしまうし、それは避けたいので僕が東京に来た理由を話そう。

 

端的に言うと「仕事」と「お金を払いに来た」の2つ。

 

「仕事」は料理のイベントに出させてもらうことになっているのでそれに参加するために来た。

 

ちなみに今日まで申し込みができますのでぜひともぜひとも(笑)

《お申込みフォーム》 https://t.co/CGMWgoiV5l

 

 

 

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そして大事な用がもう一つ「お金を払いにきた」んだ僕は。市役所にね。みんなは税金というものを知っているかな?

 

たくさんの税金が日本にはあるけど中でも僕らに関係が深いものとして「住民税」と「国民健康保険税」がある。

 

会社員はこの辺の税金は年金含め、給料から引いてくれてるところが多数だと思うけど、フリーターやフリーランスになるとこうした会社員時代とのお金の管理は大きな変化になる。

 

僕はというと、これらを支払うことは知っていても支払い自体を忘れていて気付いたらまぁまぁ貯まってた。

 

すると、手紙が来るんだ。初めは「白坂さん忘れてますよ~(*^^*)」くらいのジャブが来る。

 

けれど、僕が「やべっ」となったある日の手紙のニュアンスはこうだ。「おい、白坂さんよ、払わないと差し押さえしちゃうかもよ?お?」

 

これはまずい。翌日市役所へ直行し、支払いますと約束。優しくてよかった。

 

税金はあまりに貯めると特例で分割にしてくれるんだけど、そうすると誓約書を書かされていつまでに必ず支払いますという約束をして印鑑まで押す。そして最後の支払いは直接市役所に行かなくてはならない。僕のとこの市役所はそうだった。

 

正直、振り込みでよくね⁉感は否めないがそんなことを言えた立場ではないのでおとなしく新宿から直行しているのである。

 

もうすぐ駅についてしまうので締めようと思う。

 

それじゃみんな、税金は貯めずにちゃんと払おう。

 

それが僕らの日本国で生きるための義務なのだから。

 

 

 

なんだこれ

田舎フリーランス養成講座を振り返って今の自分から過去の自分へ何を想う

 

こんにちは、しらボ―です。

 

久々にライティング案件から離れた一銭にもならない記事を書けることに幸せを噛み締めています。(ライターなら分かってくれる人もいる)

 

突然ですが、僕は3月千葉県で「田舎フリーランス養成講座」に参加していました。 

 

もう3週間近くが経ち現在は高知に東京から移住しました。山奥でひたすらにライティング案件をこなして時々とんでもなく美味しいご飯を食べる。

 

そんな生活です。

 

そんなことはよくて。(久々のあまりの自由度の高い執筆に変な感覚がしますが)スーパー後発組としていなふりについて僕も改めて書くことにしました。

 

なぜ今なのか。なんでだろ。

 

3週間たった今、改めていなふりを振り返ると苦しかったなぁ、不安だったなぁということばかりを思い出します。

 

また最近、いなふり参加者の振り返りブログを読んでるとネガティブなことや「甘くねーぞ!」みたいな記事がよく目につくのもあるのかもしれません。

 

どちらにしても偉そうに語るつもりは全くなく、いいことも辛いこともあったなぁなんてことを僕なりに振り返ってみよう。そう思った今回なわけです。

 

んで、今回はいなふりの一日!みたいな記事はたくさんあるしそういうのいいやってことで「現在の僕の視点」から「いなふり中の自分を振り返って」自分勝手に書いていこうと思います。

 

では。振り返りスタート。

 

 

今の自分から過去の自分へ何を想う

 

 

よく踏み出してくれたと思う。ありがとう

 

まずね、自分にありがとうと伝えたい。いなふりは参加費に15万程かかるんですよ。決して22歳の一人暮らしのフリーターには安いお金じゃない。

 

それでも参加した。その先に何かがあることを確信してプロミス駆け込んだんだよね。その選択は間違ってないぞ。

 

プロミスで金借りた!なんてなぜか当時は「あー、ついにプロミスに手を出しちまった、、」

 

なんてクソみたいな罪悪感を持ってたことが今は笑える。

 

当時も今も好きな言葉があって、これはビートたけしさんの言葉なんだけど

 

夢を現実に出来る人は叶えようとした人だけだ

 

って言葉。これに行動することへの理由が全て詰まってると思ってる。

 

だから世間体やお金で諦めなかった2月の自分に感謝しています。

 

もう少し事前に準備しておくべきだったね

 

「いなふりは魔法なんかじゃない」

 

誰かの記事で目にして心に残っている言葉。

 

もし、これをいなふり参加前に目にしていたら何を感じただろう。今でこそその言葉を受け止め、呑み込みその通りだと思える。

 

けれど、これからいなふりの参加を考えているあなたの立場だったらとても不安になる一言だと思う。

 

でもこれは、事実。

 

今でこそ言えるけど恥ずかしい話、正直僕もいなふりに参加するまでは行動ができた自分に心底酔っていた。

 

俺は動けた!15万も借りて動く行動力がある俺すごい!なんて思ってた部分がある。確かに何もせず日々の仕事に、暮らしに愚痴り続けるよりはいい。

 

けれど、それは参加するまでの話。

 

参加してからはフリーランスとして稼ぐための膨大なインプットとお金を稼ぐため、0からスキルを身に着けるためのアウトプットの毎日が続く。

 

そして「自分と向き合う」というシンプルであり誰しもが無意識に避ける自分との対話を迫られる。

 

あなたは自分自身と本気で向き合ったことがどれだけありますか?

 

自分が本当にしたいこと、本当は何も持っていないこと、人には見せていない自分の嫌いなところ。

 

いなふりにいた間は自分と向き合いながら毎日のタスクをひたすらにこなしていく生活でした。

 

自分と向き合い、無力さを受け入れる。どこに向かうべきかを明確にする。そのために日々勉強し努力する。

 

0から1を生み出すってこういうことなのかなって感覚でした。

 

それがいなふりは魔法なんかじゃないの由縁です。

 

いるだけで何かが変わるなんてことを期待しているのならそれは捨てた方が良い。

 

周りと比べることはするなと何度も言ってきたのに

 

なんで人って周りと比べるんだろう。

 

比べないという人は何かを乗り越えたか、自分の中の基準を大切に強く持てている人だと思います。

 

僕は負けづ嫌いで他人と比べることで自分を奮い立たせるタイプでした。けどそれって正直今はめっちゃ無駄なことだったと思います。

 

もっと言えば人と比べてしまっている内はものすごく疲れるし、人には優しくなれないし、最悪途中で諦めるんだと思います。

 

なぜか。それは、比べるべきは周りの「人」ではなく自分の「内にある目標」だからです。

 

人と比べるということは自分の人生を歩けていないことと同じです。

 

本来あるべき姿は、自分の中の理想を追求して立ちはだかる壁を乗り越えていく姿です。

 

人と比べて他人に後ろ指を指しているあなたではねーんだ。

 

と、僕は当時の自分に伝えたい。

 

どうしても目先の数字やスピードばかりが気になってフリーランスとして生活するためのスキルを身につけることが目標だったのに

 

目の前の人よりも早く書き上げる!いなふり中に1円でも多く稼ぐ!などとだんだん目標がそれいってしまった時がありました。

 

これは典型的なダメパターン。

 

自分は自分!と目指すべき理想をしっかり持つべきでした。

 

自分の成長は周りのおかげだってことはちゃんとわかってたね

 

とはいえ、今改めて振り返ることがこうしてできているのはなぜか。きっと少しは成長したんでしょう。

 

そして、成長ができた理由はしっかりいなふり中の過去の僕もわかってたようです。

 

僕が今こうして高知で田舎暮らしが出来ているのも、ライターとして仕事ができているのもいなふりでのたくさんの人の支えや刺激があったからです。

 

いなふりの同期の皆は確かに楽しくすごしていたし、SNSだけみたら楽しそうな写真で「うぇーい」な感じに見えるかもしれないけど

 

当事者たちはお互いに頑張っている姿や葛藤にもがいている姿を近くで見てきてる。

 

だからこそお互いに助け合えたし、話も真剣に聞いた。

 

同期の一人がいなふり中に書いた記事のなかで好きな言葉がある。

 

いなふりの皆は絶対に笑わないと思った。

 

この言葉だけをみても「?」になるだろう。これは自分の過去に向き合うことが辛かった子が人前で泣きながら記事を書いた時のことを振り返ったときのことを書いた記事中の言葉。

 

僕はこの時、彼女が記事を泣きながら書いている姿をたまたま見ていた。とても素敵だと思った。誰がこれを笑うんだ。

 

仲間が真剣に向き合い、悩んで、苦しんでいたら皆が助けてくれる。みんながみんなと同じ気持ちだからだ。必死に0を1にしようともがいてるからだ。

 

この時の皆の支えがあって僕は今この記事を書けているんだと思う。

 

あとは行動するしかないよ

 

正直最後はこれに尽きる。

 

やる奴はやるし、やらないやつはいつまでもやらない

 

余りにも有名な言葉だけれど、その通りだと思う。自分がやれなくなったらそれでおしまい。

 

高知へ移住して約2週間。ひたすらにライティングをする毎日が続いている。

 

正直きついなぁと感じる日々の方が多い。

 

毎日毎日パソコンに向き合って多い日は一日14時間以上ひたすらに向き合う。

 

なかなか手が進まない日もある。今日はもうおしまい!と投げ出すことは簡単だ。誰にも怒られないし、誰も見ていない。

 

けれど、それはお金を稼げていないということだからそのまま自分の生活に跳ね返ってくるし現時点でお金に余裕はない。

 

もし風邪や怪我をして寝込んでも会社のような有給はない。

 

稼ぎたいだけなら東京の赤坂あたりでバイトすれば時給1,200円は固い。

 

それでも、フリーランスでの生活で実現したいことがあるからここにいる。

 

手段と目的が変わってしまわないように

 

僕は決してライターとして生きていきたい訳じゃない。

 

田舎でただ暮らせればいいわけじゃない。

 

今はない生活を、夢を、0から1にするための手段として田舎フリーランス養成講座に参加した。

 

それを今もこれからも忘れてはいけないんだと思った。

 

だからこのタイミングで改めて振り返ることにしたんだ。

 

また、不安になってめげそうになったときはこの記事を自分で見返そうと思う。

 

今日も一日頑張った。うん。

好きを仕事にしている人たちは最高な話

こんにちは、しらボーです!

 

 

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やーね、もうすぐ1ヶ月のいなふりが終わります。めちゃくちゃ早かった。みんなここから各々また夢に向けて歩き出していくんやね。

 

頑張ろうぜー!

 

話はかわり、『好きを仕事に』なんていうこの言葉。最近耳にタコができるほどに聞きます。

 

ただ、僕はこの言葉って聞く人によって受け取り方が180度変わってしまうと思っていて、苦しい人がいるんじゃないかなとふと心配になります。

 

この記事だって「自慢話」をしたいのではなく1つのきっかけとしてあなたに知ってほしいから書くんです。

 

もし、「好きを仕事に」が苦しく聞こえるのならぜひ読んで欲しい。

 

そんな流れで今回はじょりさんという、とあるカメラマンさんのお話。

 

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突然ですが、控えも控えて、それはそれは控えたとしてもフリーランスでの生活は楽しい。

 

 早速、自慢をしてみたが、話はそこじゃない。

 

どうか、ホームボタンを親指で高速で2連打し、それはまるで職人であるか如く流れるように親指をフリックしないでほしい。お願いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題に入らせてもらうと、僕は初めてお金を払ってプロのカメラマンに撮影を依頼した。

 

 

 

モデルデビューだ

 

 

という表現が適切なのかはよくわからねぇ、、お金払って依頼しました。モデルだよな!

 

今回、hinodeスタッフのカメラマン、じょりさんが写真を撮ってくれるということでみんなで海へレッツゴー!!!

 

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10人の大人が海で楽しそうにはしゃぐ姿はまさに「好きを仕事に」を体現したフリーランス達の目標にしていた光景。最高だ、、。

 

そんな姿をじょりさんは1枚1枚、その瞬間瞬間をカメラに収めていきます。

 

ここでふと気づいたこと。それは撮っているじょりさんもとても楽しそうだということだった。めっちゃ笑ってた。

 

かと、思いきや「しらボー!!次っ!」と的確に撮影を回してくるあたり、、、プロや

 

俺なら撮影忘れて一緒に遊んでしまう、、。そして日が落ちて気づく。。遊び過ぎた。周りの視線はつめtt,,,。

 

 

皆がみんな、じょりさんのカメラが向くとモデルスイッチが入る。

 

 

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ただふざけているだけの写真が妙にかっこよく映ってしまうこの現象。この現象にはなんと名前を付ければいいのだろうか。

 

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そんなこんなでみんな様々なシチュエーションで写真を撮ってもらう。笑顔の写真、元気な写真、その人らしい写真。

 

じょりさんにはどこか被写体をリラックスをさせるなにかがある。

 

そんなことを考えていたらもう僕の番だ。僕はすでに友達にお気にのプロフ写真は撮ってもらっていたため、何かクセのある写真が欲しかった。

 

相談の結果「エモい写真」をリクエストした。僕を知っている人は分かると思うが、僕は強面と言われる。真顔がヤバい。凶器的だ。

 

そんな強面があってかなくてか

 

小学生のあだ名は重力に逆らう激しい天パがたたって「リーゼント。控えめに言ってもただの前歯が抜けたアフロだった。

 

 

 

中学生は様々なあだ名が僕の頭上を飛び交った。

 

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「柿ピー」日焼けで肌が黒いから。

 

 

 

「しらピー」柿ピーを雑にアレンジ。

 

 

 

「ヤンキー」オブラートもくそもない。俺の人権は消えつつある。

 

 

 

そして極めつけはこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーー

(コンプライアンス)

 

 

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絶対にダメだ。

 

 

 

 

 

 

いじめがどうとかじゃない、シンプルに反社会勢力だ。俗にいう一般人には優しい怖いおじさんのあつまりのことだ。ばかやろう。

 

ちなみに高校は入学前の炎天下の部活に精を出し過ぎて日焼け。当時の学年に【黒い奴=白坂である】という共通概念が生まれた。

 

そんな僕は当然のことながら、これまでエモい写真とは無縁の人生。

 

真顔をしても、石原さとみのようにどこか悲しげな、胸が苦しくなり抱きしめたくなる哀愁感は出ない。

 

ただの、老け顔のいかつい22歳男性が#ファインダー越しの私の世界にガンを飛ばしてくる。

 

 

 

 

さぞ気分が悪いだろう。

 

 

そんな不安を抱きながら防波堤の上に立つ。

 

 

 

 

スタート of  撮影だ。

 

まずは、横顔から。

「海の遠くを見てぇ。良いねぇ。」じょりさんから的確な指示が飛ぶ。プロだ。

 

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何枚か撮り終えて、自然な会話を楽しむ姿を撮ってもらった。周りにはリラックスをして楽しんでいるように見えたかもしれないが、僕の頭の中は迫る「エモの波」に揺れていた。

 

そしてエモは突然にやって来た。「じゃしらボ、エモい写真いこうか!」

 

僕はエモさとはかけ離れたゴリゴリの体育会系の返事を返す。「はぁいっ!!!」

 

緊張している、、、。こっちを見ないでくれ、、。

 

「じゃあ、その辺にしゃがんじゃおっか」

 

そうか!これだ、これがあった。

 

僕にエモ神が降臨した。

 

 

エモさを出すにはか弱き女子のごとく体育座りで膝を抱えて頬を膝にあてがい悲しげにカメラを見さえすれば良いではないか!!!

 

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(脳内イメージ画像) 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの自分に打ち勝った瞬間だった。

 

 

 

 

 

静かな歓喜がふつふつと僕の中から蒸気のように湧いてきていた。

 

ゆっくりとその場所で僕はしゃがみ始める。

 

 

 

 

周りにいるオーディエンスにこれが「エモーショナルだ」と教えてやること。それこそがこの星に生まれてきた使命だ。俺が教えてやらなくてはならぬ。

 

 

 

 

今世紀最大のエモさをここいすみに爆誕させる時が来た瞬間だった。

 

 

この世のエモさに感謝して、僕はしゃがむ。これでもかと潮風に哀愁を漂わせる。

 

 

夕日は僕のためだけに用意されたスポットライトだった。

 

 

そして案の定、想定外のエモさにオーディエンスがざわついている。

 

 

その瞬間、聞こえたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤンキーだな」

 

 

 

 

 

「う〇こしてるみたい」

 

 

 

 

 

ちょ、、ty,,,,,っと、、まっtte,,

 

 

 

 

こうして僕のエモ写は儚く散った、、、。

 

 

 

 

その時だった!

 

じょりさんは言う。「あっちで撮ろう!」

 

 

 

じょりさんが指すほうには砂浜が夕日に輝いていた。プロだ、、。

 

まだだ。まだ試合は終わってない。

 

(、、、諦めたらそこで試合は終了ですよ。。。あんzza,,)

 

 

 

 

そして、僕は人生初、何ともそれっぽい素敵な写真を手に入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんということだろう、、あの強面の老け顔22歳男性が海沿いでややもやや、それはそれは微々たるややだ。

 

 

 

 

 

 

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だが確かに、己からややたるエモさを醸しだしているではないか、、。yaya

 

 

 

 

 

 

 

僕はカメラのことは、詳しくは分からない。でもたくさんの設定とたくさんボタンを使いこなさなくてならないことは分かる。

 

 

 

僕は最適な写真の構図などこれっぽちも分からない。けれどファインダーには収まりきらないほど世界は広く、そこから「魅力」を切りとることの難しさは分かる。

 

 

 

 

 

 

 

今回の写真にはセンスと片付けてはいけないじょりさんのカメラマンとしてのスキルと魅力がそこにはあった。

 

 

 

 

そんなじょりさんのTwitterはこちら。

twitter.com

 

じょりさんは普段はhinodeのスタッフもやっていて受付にいる。

 

 

じょりさんの写真で自分が好きになれた人もいる。

 

www.yukigao.com

 

 

じょりさんに写真をとってほしい方はこちらのじょりさんのブログからお問い合わせをどうぞぉぉぉ!!

 

jyorinko.com

 

 

 

 

 

また僕はエモい写真に挑戦したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄の1万字チャレンジ

 

 

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こんにちは、、、しらボーです。

 

今、控えめに言って元気がないです。

 

なぜかって?タイトル通りですよ。

 

1万字チャレンジ中だからですよ。

  

 

説明しよう!【1万字チャレンジとは】

 

田舎フリーランス養成講座の講義に組み込まれたひたすらに1万字分のライティングをするだけという

 

シンプルがゆえにキツイ講義である。

 

 

参加者は4名。色々あって全員ではないのだが、とにかく己との戦いである。

 

さらに今回、いなふり統括であり、我らが親分であるちゅにてぃ先輩がある褒賞品を掲示してきたのである。

 

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「1位には大原(近くのクッソうまいラーメン屋)を奢ってやる!」

 

参加者の目は輝いた。たった1杯のラーメンにだ。

 

なぜか。

 

説明しよう!【たった1杯のラーメンの価値を!】

 

 

僕らがいるここhinode。端的に言って田舎である。車がないと移動は普通にしんどい。

 

お昼は毎朝途中で寄る近くのコンビニだ。

 

奇跡的にこのコンビニはhinodeからは近く歩いて行ける。

 

 

ただ、品ぞろえに難が有るのだ。1つわかりやすい例を出すならおにぎりがいつもすかすかだ。

 

言っておくがあなたの想像する3倍はスカスカだと思っていい。

 

12時にいって人気商品である(俺は大好き)鶏五目おこわ的なやつは1つしかない。

 

それ以外も5種類ほどのおにぎりが数個づつ置いてあるだけだ。

 

「おにぎらー」が頻繁にくる時間帯ということを考えれば、機会損失も甚だしい。

 

素人に毛が生えた程度の俺でもコンサルが出来る。

 

 

「おにぎり増やしましょう」これだけだ。

 

 

別にここで伝えたいのはコンビニへのコンサル案じゃない。コンサルしたいけど。

 

それくらい、昼飯には飽きた、ということだ。

 

そんな僕らは車もつかえない。(使っていいけど、めんどくさい)

 

ジモティーなうまいラーメン屋などしらない。

 

そんな餌に飢えた鯉の群がる池の上にちゅにてぃは餌を吊るしたのだ。

 

そうなったら鯉は規格外の能力を発揮する。

 

そんな状況で僕はこの記事を最後にぶっ通し4時間で8,200字まで来た。

 

ここまでで800字。あと1,000字だ。

 

 

この前には3記事書いている。

 

振り返ればここまでは長い道のりだった。

 

いなふりも3週目に突入した。あれから、たくさんのことを吸収してきた。

 

そしてこの勝負をかけた中で、僕はなぜかラーメンでなく面白さを追ってしまった。

 

あれだけラーメンの為だけにやってきたというのに、だ。

 

そのほんの数行、数十文字程度の迷いが明暗を分けた。

 

チャットワークの通知音がヘッドホンに響いたのだ。

 

 

 その音は勝者が生まれた瞬間であり、同時にちゅにてぃラーメンが消えた瞬間だった。

 

 

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しおりん:「おわったぁぁああ」

 

メッセージがきている。

 

不思議な気持ちだ。負の感情が何もない。

 

そこには、つらいつらい学生時代の練習をともに乗り切った戦友をたたえるような感覚があった。

 

 

さらに祝福するかのようにYouTubeからは「モアナ」が叫んでいる。

 

なにかに感謝した(モアナに引っ張られ過ぎた瞬間だった。いい曲だなぁ)

 

 

 少し話を変えたい。

 

世の中は頑張っている人には良いことがある的なことをいうだろう。

 

神様はいるというだろう。神はいたのだ。

 

気付くとhinodeの目の前には僕のブロガーの憧れである、るってぃさんがいるじゃないか。

 

これはまぼろしなのか。

 

いや違う、ふと横に目をやるとキーボードを壊さんとばかり必死にEnterキーを連打するちゅにてぃ先輩がいる。

 

これは、現実だ。夢じゃないのだ。

 

思わず席を立ち、るってぃさんに声をかけた。

 

 

「めっちゃ会いたかったです!」

 

 

るってぃさんは「ありがとう!」と手をさしのべてくれた。握手だ。

 

るってぃさんの手はすべすべで少し冷たかった。みんな。るってぃさんの手はすべすべですこし冷たかったんだ。

 

 

それからしおりんを祝福に行った。老婆のように疲れ切った顔だ。なんてことだ。

 

あまりのラーメン欲しさにとてつもない執筆スピードと引き換えに、己の生命エネルギーをこれでもかぁぁあ!!と放出したのだろう。

 

おつかれさま。そう一言しおりんに告げると僕はそっとその場をあとにした。

 

 

ここまできて、僕には一つの問題があった。

 

それは、まだあと、300字ほども残っているということだ。

 

300字もあればアフィ記事において、ごりごりの導入文がかけてしまう。

 

なんて言いながら僕は100字ほどを稼ぐ。

 

残りは150字。行けるか。俺は最期までやれるのか?

 

なんて言いながら残り100字だ。

 

 

 

ひとつ質問がある。落ち着いて聞いてほしい。

 

 

 

なんであなたはこんな意味など何一つない記事を、貴重な「時間」を使って読んでいるんだ?

 

 

あー、やめた方が良い。やめろ。自分に問うてはいけない。

 

 

なぜならとてつもない虚無感があなたを襲うからだ。

 

 

俺は何ということに時間を使ってしまったんだ、と。

 

 

もう1800字は超えた。

 

 

来るぞ。

 

 

 

虚無感が。

 

 

 

来るぞ。

 

 

 

ほら、すぐそこまで。

 

 

 

逃げろ。

 

 

 

すぐに。

 

 

 

晴れた青空の下へ大声を上げながら駆け出すんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お付き合い頂きまして誠にありがとうございました

自分のブログが他人のきっかけになれたことから思うこと

 

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こんにちは、しらボーです!

 

 

 

先日、書いたこの記事のその後の話。

www.shirasakayudayo.com

 

たくさんの人が「よかった」と記事を読んだ想いを僕に伝えてくれました。本当にたくさんの人です。

 

 

僕はインフルエンサーではありません。

 

Twitterのフォロワーは430人。

 

よくいる、インフルエンサーに憧れてまずは「フォロワー1,000人!」なんてことを目標にしているブロガーです。

 

 

記事を書いたのは昨日。

 

一夜明け「3いいね」くらいはあるだろうなんて無粋な気持ちで少しわくわくしていたこともあり寝起きはさいこう。

 

寝起きからテンション高めの僕はiPhoneをひらくと、そこには左下の通知が「6」

輝いていました。

 

見てみると、理由は納得でした。

 

 

いなふりでお世話になっているゴウさんがシェアしてくれてるではないですか。

 

なんだろう。

 

すごく嬉しい

 

だけど、どこか悔しい。

 

なんでかなぁって考えると

「ゴウさんのおかげの6だから」でした。

 

それでも、ゴウさんという憧れの人の心に届けられたんだ!とシンプルに感動したし

すごいことだと思ったので、普通に幸せな僕。

 

 

ちなみに話すと、僕のTwitterの反応率は「2いいね」きたらハッピーです。

 

「5いいね」なんてついた時には僕的には立派な「バズ」(反応がいい)です。

 

その僕のTwitterは朝の6時から「6」だなんていうもんだから

 

僕はもう、寝起きのシェアハウスメンバーにキモがられないよう必死にテンションを押さえつけます。

 

 

そこからは特にそれ以上の反応もなくhinodeに向かい講義を受けました。

 

その間もずっとTwitterが気になって気になって仕方がないぃ!!!

 

授業ちゃんと受けろおらって感じなんですが、普段の10倍iPhoneべたべた触っていたと思います。

 

そんなこんなで午後。特になにもない。(もっと広まったりしないかな、、ねーな。)

 

今日の自分の課題もあるので取り掛かります。

 

程なくして、休憩がてら、他のいなふり生の様子を見に行きました。

 

作業の邪魔にならないことを確認して、すこし談笑。

 

 

すると、1人が「ゆうちゃんの記事、みんな見とるね、すごいね」とひとこと。

 

(あー、6いいねか。うん。)6いいねに慣れたばかやろうが即誕してました。

 

「みんな。見てくれて本当にありがたいよ!」と返すと

 

「ほら、ぼりさんとかiciさんとかもコメントしてるよ!」

 

 

 

 、、、、、、、、、、、、。ん!?

 

ちょっと待ってくれませぬか。

 

僕のTwitterはかれこれ5時間息をひそめていますぞ。どゆこと。

 

 

改めて彼のPCで見せてもらうと確かに皆さんが引用してコメントをつけてくれていました。(引用は通知こないんだね、知らなかった。)

 

 

 

 

 

 

 

過去に自分の記事を誰かに評価されて、拡散されるなんて経験は僕にはありません。「5いいね」で十分に満足していたかわいいやつです。

 

にも関わらずインフルエンサーと呼ばれる方々が僕の記事を読んでくれた。

 

 

少し話を変えます。

 

そもそも世の中にブロガーやライター、それこそ文字や情報は「情報が多すぎる」と

言われるほどネットには溢れています

 

Twitterのなかだけでもどれだけのつぶやきが目にすら止まらぬことか。

 

そんな星の数ほどある情報の中から、『時間は資本』と僕らに教えてくれる方々が自分の時間を僕の記事に使ってくれた

 

さらに手間をかけて、僕の記事を世の中に押し出してくれた。

 

僕は今未熟なりに、フリーランスの心構えだけでも大事にしようと生活しています。

 

だからこそ、その優しさやプロセスを考えた時に僕はめちゃくちゃ感動してしまった。すこし身体も震えていたと思う。

 

例えるなら、ずっと不安だった志望校の合格がやっと決まったー!!と歓喜のあまりになみだがあふれてしまうやつ。(僕は経験ない。よく見るから)

 

のようにならないように込み上げるものをどうにかして抑えた。

 

さらに嬉しいことに気づいてしまった。

 

その時はいよいよ泣いていんじゃねーかとさえ思った。

 

 

「???」そう思う人もいるだろう。別にそれはそれでいい。ぶんたさんと僕の関係はここでは説明しない。する必要もとくにないと思う。

 

ただ、僕にはこの一言、Twitterのたった2行

 

なかなか自分のなすことを認めてもらなかった父親

 

「頑張れよ」

 

数年ぶりに実家に帰省して帰ろうとする別れ際に

 

一言、ぼやかれた時くらいの喜びがある。

 

そして、そんなふうに思うことのできる人がいる自分がとても誇らしかった。

 

書いてよかったと心から思った。

 

書くことの楽しさと感動。

 

今までは言葉にずっと救われてきた自分が

 

今度は自分の言葉で誰かの背中を押すことができた。

 

そんな気がした。

 

 

 

 

 

同年代の仲間(僕は同年代の人は勝手にそう思ってる)も読んでくれた人がいたらしい。

 

確かに、辛いことや、心がもう直らないんじゃないかと思うくらい折れたこともあった。

 

けど、だからこそこうして誰かの背中を押せたのだと思うと、僕の人生は少しも悪いことなんてなかったと思える。

 

本当に少しも悪いことはない。後悔することもない。

 

ただ、きっとまた折れるんだと思う。

 

それは案外近いかもしれないし、遠いかもしれない。

 

 

けれど、

 

今この瞬間に、22歳でこの気持ちを経験できたのは、自分なりにここまで考えてもがいてきたからだ。

 

たまたまじゃない。

 

これは自分の行動で出すことのできた結果だと思っている。

 

今回のことで真っ暗だった先が明るくなったのは確かだ。

 

けれどそれはほんの数メートル。

 

正直に言えばまだまだ怖い。真っ暗でしかない。

 

けど、自分の行動で先を照らせることができたことも事実。

 

これからも、出会える人には感謝して、もがいていこうと思えた。

 

 

 

そんな、ばーーーんと成長できた気がした今日でした。 

 

 

 

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